ぽよぽよの終末

ゲームのプレイ日記や普通の日記等々

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おお

犬夜叉2期やるのか
1期が中途半端に終わったからこれは嬉しい
問題は自分の地域で見れるかということだ

犬夜叉の音楽を担当してる和田薫さんの曲は本当に好きだなぁ。4期鬼太郎と墓場鬼太郎でも最高だった。

某掲示板の犬夜叉スレにあった白霊山以降のまとめと奈落の逃亡回数まとめを貼ってみる。確かアニメも白霊山のあとに終わったっけ?よく覚えてないや。
犬夜叉スレのスレタイがファンの心情を表わしていて、これまた面白い。
まとめはネタばれ満載なので閲覧注意



7 :愛蔵版名無しさん:2009/09/03(木) 16:14:30 ID:???
Q・奈落の逃亡回数を教えてくれ!



1.6巻…P102 弥勒の回想シーンにて(『逃れ去った』との記述あり)
2.7巻…P104~105 殺生丸の攻撃をかわし逃亡(この巻から本格的に登場)
3.8巻…P65 瘴気に紛れ逃亡 犬曰く「ちくしょう…とり逃がした…」
4.11巻…P157 瘴気ぶちまけ逃亡
5.12巻…P48~52 かごめの破魔矢で身体バラバラ、瘴気ぶちまけ逃亡
6.13巻…P38~40 身体組み替え後、瘴気ぶちまけ逃亡
7.16巻…P67~69 神楽神無引き連れ、犬達を挑発した後に逃亡
8.22巻…P93~94 風の傷を結界で防御後、瘴気ぶちまけ逃亡
9.23巻…P62~64 殺犬兄弟の攻撃に敗れ、瘴気ぶちまけ逃亡
10.29巻…P22 白霊山崩壊と共に脱出(アニメだと、逃げる為に浮上している描写あり)
11.29巻…P56 殺生丸の攻撃で身体バラバラ(新しい身体を試した)後、逃亡
12.33巻…P128~132 P136~140 殺犬兄弟の攻撃に敗れ、ワープして逃亡
13.34巻…P129 本人が逃げた描写は無いが、岳山人が「わしの体内の守り石を奪って“逃げた”…」と証言している
14.34巻…P163~165 桔梗の破魔矢で身体を砕かれた後、瘴気ぶちまけ逃亡 弥勒曰く「奈落…逃げたか…」
15.36巻…P104 犬の金剛槍破を受けた後、かごめの破魔矢をワープで回避して逃亡
16.36巻…鬼の腹の中からの犬かごタッグ攻撃から逃れ、逃亡 犬曰く「ちくしょう 奈落…逃げやがったか…」
17.45巻…P32 犬の追撃回避後に逃亡 七宝曰く「行ってしもうた…」
18.45巻…P174~175 弥勒の捨て身の風穴攻撃から逃れ、逃亡 鋼牙曰く「逃げやがった…」
19.47巻…桔梗に重傷を負わせた後に逃亡
20.50巻…珊瑚の新生飛来骨により、痛手を受けて逃亡
21.サンデー本誌2007年27号 かごめの破魔矢をワープで回避して逃亡 かごめ曰く「逃げた」
22.かごめを人質にするも、琥珀に邪魔をされ、犬にばらされ逃亡
+α.映画 鏡の中の夢幻城ラストにて、琥珀を引き連れ逃亡
公式逃亡回数……23回


9 :白霊山以降のまとめ:2009/09/03(木) 16:20:19 ID:???
★→話が進んだ(と思われる)大きな出来事
●→登場人物の退場・死亡

・奈落の分身、白童子・魍魎丸(通称タラコ丸)登場 その正体は奈落の心臓とそれを守る為の鎧
・犬、刀からダイヤモンドを撃ちだす新技『金剛槍破』を会得

●神楽、ついに奈落から心臓を取り戻すものの、次の瞬間奈落に胸を貫かれ致命傷を負う。
絶望に打ちひしがれる神楽だが、最期は一面の花畑の中で殺生丸に見守られながら
「さいごに・・・会えた」と微笑んで「自由な風」になった。(死亡)

★琥珀、完璧に自我取り戻し、奈落を倒す為 自分の欠片を使って欲しいと桔梗に申し出る
(以後桔梗死亡後まで彼女と行動を共にする)

・桔梗、奈落につけられた傷が又開き、翠子の魂を取り込む。
★桔梗、奈落に玉を渡した真意を犬夜叉に打ち明け、更にに奈落の倒し方を公開。
 刀では倒せない
 奈落に対抗する唯一の力を持つものが四魂の玉
 奈落が穢れた玉と一体化した時に魂ごと浄化するしかない などなど
 それは命を繋いでいる琥珀の欠片を使う事を示唆していた

・犬は桔梗が琥珀の命を犠牲に出来るような女ではないと思いつつも、
 奈落の心臓であるタラコ丸を倒せば何とかなるんじゃないかと
 仲間と共に奔走する

・鉄砕牙が敵の妖力を吸収する「竜鱗」能力取得(ただし、取得当初は自分も力の逆流で負傷する危険な技だった)
・殺生丸の闘鬼神ポッキリ逝っちゃった
・犬、妖霊大聖というジジイの助力で、竜鱗鉄砕牙を使いこなす
・タラコ丸と白童子、奈落を裏切るが結局吸収されて死亡

10 :白霊山以降のまとめ:2009/09/03(木) 16:24:02 ID:???
・鉄砕牙が敵の妖力を吸収する「竜鱗」能力取得(ただし、取得当初は自分も力の逆流で負傷する危険な技だった)
・殺生丸の闘鬼神ポッキリ逝っちゃった
・犬、妖霊大聖というジジイの助力で、竜鱗鉄砕牙を使いこなす
・タラコ丸、奈落を裏切るが結局吸収されて死亡

・弥勒、風穴全開で奈落に真っ向勝負を挑むが、流石に命の危険を感じた犬によって止められてしまう
・弥勒、桔梗の命を削った介護で一命を取り留めたが、既にカウントダウンは始まっていた
(この事は桔梗と弥勒だけの胸におさめられた)

・奈落、またまたパワーUP(身体組み替え、金剛槍破吸収)

★奈落、再び白霊山に訪れ、29巻で捨てた「人の心(←not無双)」を再び取り込み、桔梗を襲う

・致命傷を負った桔梗を浄化し救う為、かごめは桔梗の弓を梓山まで取りに行き
 そこで自ら生み出した幻の桔梗と対決する
 今迄桔梗と、桔梗と犬との絆に負い目があったかごめだが、
 この件で自分と桔梗とは対等であると自信を持つようになった
 
●桔梗、奈落の策略により昇天するが、自らの勝利を確信するかのような言葉と共に
何らかの仕掛け(光)を玉に遺していった。
犬から愛の言葉と口づけを貰い 最期は「やっとただの女になれた」と幸せそうであった

・犬夜叉一行大反省大会。
●鋼牙、奈落に両足の四魂の欠片を奪われ戦線離脱 (最終回にも出番無し)

11 :白霊山以降のまとめ:2009/09/03(木) 16:27:59 ID:???
・殺生丸、斬った対象を冥界に葬る三日月型の斬撃を放つ天生牙の奥義『冥道残月破』会得
 真の姿がダックスフンドっぽい殺生丸の母さま登場
・殺生丸、母さまの助力で冥道残月破をパワーUP(斬撃がほぼ真円に近い形に)
・奈落から逃げて、行くあてのなかった琥珀は殺生丸と行動
・琥珀は、天生牙では救えない事が判明
・殺生丸、天生牙よりりんの命が大事だ!とキッパリと宣言

・実は犬の1番は桔梗で、後を追って死にたい程だった事が判明
 その心の隙間を敵(花皇)に突かれて死に掛けるが かごめに助けられる
 そしてかごめの気持ちを思いやり、心身喪失状態から立ち直った
 
●神無、奈落にマインドコントロールされ 鏡の力を解放し犬に最期の勝負を挑むが力及ばず自爆(死亡)
 散り往く際、自らの無念の想いと共に「光が奈落を殺す」 という予言をかごめに伝える
・かごめ、桔梗の意思を継ぎ、琥珀を探す事を決意 

・弥勒、足手まといになるより珊瑚を守り仲間と共に戦いたいと願い、風穴を使っても痛み・苦しみを感じなくる薬を飲む
・珊瑚、飛来骨との試練を乗り越え、パワーUP 

・殺生丸、天生牙は鉄砕牙から分離させた一部にすぎないことが判明し、絶望に打ち拉がれるが
 駆け付けた犬の鉄砕牙と自らの天生牙を共鳴させ、冥道残月破を極める事に成功
 しかしそれは「殺生丸に冥道残月波を極めさせ、いずれはその力を鉄砕牙に吸収させる」という、
 父の意志の一端の現れでもあった

・奈落、殺生丸の居ぬ間に奇襲をかけ琥珀の欠片を取ろうとするが、珊瑚により阻止される。
 琥珀が珊瑚を避けているのは、父や村人を手にかけた忌まわしい記憶が蘇り、罪の意識に苛まれるからだった。
・珊瑚、そんな琥珀の想いを受け止め、
 琥珀が自らの犯した罪の苦しみを乗り越えるまで奈落と戦う事を宣言。
・奈落、飛来骨で撃破され逃亡。 「邪気を巻き込んで邪気を砕く」それがパワーUPした飛来骨の力だった ・・・

12 :白霊山以降のまとめ:2009/09/03(木) 16:30:03 ID:???
・殺生丸、奈落の罠を逆に利用し、犬夜叉が本当に天生牙を持つに相応しいか勝負を挑む
 (その際、犬夜叉が試練に負けるなら、こんな刀いらねえ!と天生牙を捨ててしまう程
 犬夜叉に対して深い愛情?を持っていることが判明)
・犬夜叉、見事奈落の罠を打ち破り、冥道残月破を吸収する。 その後何故か捨てた筈の天生牙が戻ってくる。
・殺生丸、天生牙を手に立ち去る。(実際に持っているのはりんだが)
刀鍛冶
「アイツは親父の形見なんかではなく もうすぐ自分自身の武器を
 手に入れる処まで来ている」

★かごめ現代に一旦帰るが、現代での生活に疎外感を強く感じ悲しむ。
(かごめの家族が温泉に行ったり、コートを着ていたりすることから季節は冬まで進んだと思われる)
「この時私はまだ、ふたつの世界のどちらかを択ぶ時が来るとは 思ってもいなかった」と 意味深なモノローグあり。

★かごめは生まれた時から霊力を封印されていた事が判明。
(「もう戦いたくない」という桔梗の願いもあれど
主な要因は、四魂の玉の邪な部分がかごめの霊力を恐れたからのようである)
「玉の由来を何度聞いても忘れてしまう」(by1巻)のもこれが原因
ついでに戦国時代へタイムスリップしてしまった理由
(桔梗の犬夜叉への想いが玉に通じてかごめへと生まれ変わった為)も判明

★四魂の玉の由来がじいちゃんによって語られる。
「最後に四魂の玉を手にしたものが唯一の願いを選んだ時、玉は浄化されこの世から消え去るという」
かごめ、もっと強くなる事を決意
犬「それなら俺は、命をかけてお前を守る」

・四魂の玉から邪な部分(曲霊)が実体化し、琥珀に襲い掛かかる
・かごめ、曲霊ににらまれ、気を失う
・桔梗の守護の力は奈落専用で曲霊には効かず、琥珀を守ろうと殺生丸は健気にも素手で立ち向かうが大苦戦
(犬が必死に援護している表情から、犬も兄を大切に想っている事が判明、兄弟の確執が無くなったか?)
・殺生丸の左腕が、刀を握った状態で復活。そこに現れた刀々斎によれば、その刀の名は爆砕牙!
 殺生丸が鉄砕牙の未練を断ち切り、妖怪として真に独り立ちすることによって現れた刀だという
・殺生丸、爆砕牙で曲霊を撃退

13 :白霊山以降のまとめ:2009/09/03(木) 16:32:15 ID:???
★かごめ、無事に高校受験終了
・犬とかごめが現代に行っている隙?に曲霊来襲。
・琥珀、曲霊に乗っ取られ奈落の元へ。 弥勒は曲霊の毒を吸い、りんと共に意識不明の重態に陥る
 そんな弥勒に珊瑚は涙ながらに口づけをする

★琥珀、延々と曲霊によって自分の罪の記憶を繰り返し見せられていたが、桔梗の遺した「光」に導かれ、珊瑚と心を交わし、ついに自我を取り戻す
その際犬夜叉や珊瑚の言葉に揺り動かされ、「自分の罪は消えた訳ではないが、逃げず向かい合って生きる」と思うようになる
・奈落により欠片を奪われ一旦息絶えるが、桔梗の光によって再び命を取り戻す
・弥勒回復。りん、曲霊に乗っ取られ、奈落の元へ

★かごめ、中学校卒業。高校も補欠ながら合格。

14 :白霊山以降のまとめ:2009/09/03(木) 16:34:01 ID:???
★奈落、四魂の玉を使い巨大化。犬夜叉一行は七宝・琥珀を楓の村に残し本陣へ乗り込む
兄もりんを救うため突撃。この先、犬&かごめ、弥勒&珊瑚、兄単体と分かれて行動。
・弥勒「全て終わって帰ったら祝言をあげよう」

・奈落の体内にりんがいる為攻撃できず。奥に玉の気配がするので探し出して壊そうと奥に進む犬&かごめ。
犬は穢れた玉にあてられて妖怪化。奈落、かごめに犬を撃たせようと瘴気の矢を差し出すが勿論拒まれる。
犬、かごめを傷つけまいと崖下に突き落とす。
・珊瑚、奈落に弥勒の父が風穴に飲み込まれて死んだ時の幻影を見せられる。

・犬、50年前の事を思い出す。あんなに愛した桔梗を守れず、死なせてしまったと嘆き彷徨うが、
かごめを命賭けて守ると約束した事を思い出し己を取り戻す。
しかし奈落に「お前はかごめを殺した」と嘘を言われ愕然、そして奈落の邪気により再び妖怪化

・意識を取り戻したかごめ。傍では殺生丸が妖怪から守ってくれていた。意識を取り戻したかごめは殺生丸の後をついていく
・弥勒は妖怪と戦う珊瑚を助ける為に風穴を開くが、とうとう風穴に限界が。穴からヒューヒューと風の音まで。
限界を悟った弥勒は珊瑚に別れを告げ一人去っていく。後を追おうとする珊瑚

・妖怪化した犬とりんが出会う。そこに曲霊が現れ、犬夜叉を乗っ取る。殺生丸とかごめも登場。
曲霊は犬夜叉の最後の理性を繋いでいた鉄砕牙を犬夜叉から離し、姿を消す
・鉄砕牙を拾ったかごめと兄は犬の後を追う。負の心を望む奈落の思うツボだから兄と弟で戦うのはやめてと止めるかごめ。
・かごめ、犬に刀を渡そうとするが崖から落下。そこを犬が追いかけて華麗にキャッチ。
「かごめの声が‥聞こえた」と心かわす2人

15 :白霊山以降のまとめ:2009/09/03(木) 16:36:52 ID:???
★曲霊、犬からかごめに乗り移ろうとした所を殺生丸に滅される
★かごめの霊力回復。かごめに触れた犬も浄化され半妖に戻る。玉に光も戻る
・奈落、弥勒&珊瑚に罠をはる。
 弥勒は幻の光に向かって死ぬのを覚悟で風穴を開こうとする。
 助けたければこの娘(りん)ごと自分を滅しろと挑発する奈落
 珊瑚は「すまない、りん!」と飛来骨を投げてしまう

・罠だと気づいた犬とかごめ、風穴を開いた弥勒を何とか封印。
・かごめ、別の所で本物の奈落を霊力で発見、瞳子の「見るべき物をよく見て」という言葉を想い出し矢を放つ。
★奈 落 逃 亡 (記録更新)

・珊瑚は殺生丸に、「私を引き裂くのならそれでいい、私はりんを殺すところだった
 申し開きや命乞いをするつもりはない、だけど奈落を倒し弥勒の呪いが解けるまで待って欲しい」と訴える
 りんは琥珀にキャッチされて無事。殺生丸、奈落を追ってその場から静かに去る

・弥勒、仲間を吸い込みたくないから置いていけと言うが犬は一蹴「皆で生きて帰るんだ!」

・犬一行、奈落の元に集結。犬は冥道残月破を放つが白夜の刀に吸収されてしまう
 奈落、瘴気で反撃。今迄とは違い、人が死ぬ程強い瘴気らしい(笑)
 珊瑚は防毒面をりんに渡して、命がけで向かっていく。
 奈落に飛来骨を投げつけた珊瑚は飛来骨で砕いた瘴気を浴びすぎたため気を失って落下。
 珊瑚を助けにいって落ちていく弥勒。ふたりきりに。
 (法師さまの風の音・・・法師さま・・・私も連れていって・・・)

・弥勒と珊瑚の悲しみによって力を与えられた奈落は再生。玉とついに一体化
 冥道残月破にも飲み込まれない。

16 :白霊山以降のまとめ:2009/09/03(木) 16:39:59 ID:???
四魂の玉は桔梗の亡骸とともに燃やされ、この世から消えるはずだった。
それでも桔梗の犬夜叉への未練を利用しかごめに生まれ変わった体を利用して再びこの世に戻ってきた。
砕け散っても災いを振りまきながら再び集まり、時空すら超える。
四魂の玉は絶対になくならない。

たとえ・・・この奈落が滅びてもな。

「奈落・・・あんたは・・・  本当になにがしたかったの?
 あんたは私たちと闘いながら・・・  やっていたのはたったひとつのことだわ。
 犬夜叉と桔梗の仲を引き裂き・・・
 珊瑚ちゃんと琥珀くんの姉弟を闘わせ、弥勒さまと珊瑚ちゃんとの思い合う心を利用しておいつめ
 仲間同士の絆をあざけり、人と人が愛し合う心を呪って、引き裂こうとする・・・
 どうして?それがあんたの望みだったの?

 四魂の玉は・・・あんたの本当の望みはかなえてはくれなかったのね。
 あんたは迷っていたんじゃないの?
 四魂の玉は吸収した者の心も体も本当の化け物に変えてしまう・・・
 だから完全な四魂の玉を手にしながら、今の今まで吸収しようとしなかった。 」

 「だからなんだ…?かごめ貴様…
 (わしの迷いを・・・)
 そんな言霊ごときで、この奈落の心を浄化できると思っているのか!」

 「奈落!俺とお前は・・・生まれ方は違っても、同じ半妖だ!人間の心と妖怪の心を持った同じ半妖だ!
 だからこそ 許せねえ!
 おれたちは どっちでも選べたんだ。人間の心も…妖怪の心も…
 奈落、てめえは人間の心を持っていながら妖怪の生き方を選んだ。
 人を傷つけ、呪い、人間の心に背を向けて…
 そんな野郎にこれ以上、おれの大切な仲間を傷つけさせてたまるか!」

怒れる犬夜叉に、新たな力が・・・

17 :白霊山以降のまとめ:2009/09/03(木) 16:41:10 ID:???
かごめの矢が玉を貫き、奈落は死亡
「わしは・・・本当は桔梗の心が欲しかった・・
桔梗 おまえとは 同じところに行けそうもないな」
と安らかに消滅

と思ったら玉の中に閉じ込められるかごめ
玉「元の世界に戻りたきゃ願え!!!」

玉は本当の願いをかなえてはくれない、と分かっているかごめは
暗闇の中で恐怖におびえる
そしてじいちゃんの言ってた「玉を消滅させる為の本当の願い」に気づく

玉は犬に「かごめは玉の因縁に負ける為に生まれてきた」と挑発
犬は「かごめが折れに仲間の大切さを教えてくれた
本当の強さも優しさも全部かごめが教えてくれた
かごめは俺に会うためにうまれてきてくれたんだ
そして折れもかごめの為に」と強く思うのでした

かごめは犬が来るのを信じて待っていた。
かごめの元に辿りついた犬、寄り添い2人はこう唱えたー
「バルス!!!」

・・・え~、本当の願いとは玉の消滅でした。
かごめ「四魂の玉よ、消えなさい!永遠に・・・」
玉はあっけなく砕け散りました。

そして最終回へ! ↓

18 :白霊山以降のまとめ:2009/09/03(木) 16:43:16 ID:???
・犬夜叉や殺生丸の剣で奈落にダメージを与えつつ、
 体が崩壊してきた奈落の体内から皆は出る。
 奈落は桔梗の故郷の村上空あたりに戻ってきていた。

●最終的に、かごめの矢で奈落は死亡。
 消滅の間際に「まだ終わらない」との言葉を残す。
★奈落の消滅とともに、弥勒の風穴は消える。
★突如現れた冥道にかごめが飲み込まれる。
 それは実は四魂の玉の中で、現代で平凡な高校生活を送っている幻を見るが、
 まやかしだと気付いたとたん全てが消えて真っ暗闇に。
・四魂の玉は、かごめに「ここから出たい」と自分本位の願いをかけるようそそのかし、
 永遠に玉の中での戦いを続けさせようとするが、かごめは何も願わずもちこたえ、
 「かごめは俺と出会うために生まれたんだ!」と言って助けに来た犬夜叉と落ち合う。
★「願いを言うわ。四魂の玉、消えなさい」で四魂の玉が消滅。
 かごめは現代へ、犬夜叉は戦国時代に戻る。井戸は通じなくなる。

★三年後、弥勒と珊瑚は結婚し、双子の女児と男の赤ちゃんの三人の子がいる。
 りんは人里にもなじむようにと楓のもとに預けられているが、殺生丸も時折会いに来る。
 琥珀は妖怪退治の修行の旅を続け、七宝もちょくちょく修行で村を出ることも増えてきた。
★強い想いで井戸が通じ、高校を卒業したかごめは再び戦国時代へ。
 楓の手伝いで薬草のことを習うなど巫女修行をしながら、犬夜叉と生きていく決意。

『私と犬夜叉は、明日につながっていく。』 完

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